【ハイライト動画】V・ファーレン長崎が名古屋グランパス戦でJリーグ参入後2番目に多い12,923人を動員。最多の入場者数を記録した試合とは?




(トップ画像はV・ファーレン長崎Twitterより)
 
10月21日、J2第38節でV・ファーレン長崎はトランスコスモススタジアム長崎に名古屋グランパスを迎えた。
この一戦ではV・ファーレン長崎の今季のホーム開催試合で最多となる12,923人を動員。
この入場者数はV・ファーレン長崎が2013年にJリーグに参入してから2番目に多い観客動員数となったが、この入場者数を遥かに上回る試合が過去にあった。
 
V・ファーレン長崎がJリーグに参入した初年度の2013年、ホーム開幕戦の相手は当時J2に降格していたガンバ大阪。
この試合は長崎県立総合運動公園陸上競技場(現トランスコスモススタジアム長崎)で開催され、18,153人の観衆が集まった。
 
 
気になったので過去の入場者数最多記録をまとめてみました。
 
 
過去のホーム入場者数最多記録

年度 対戦相手 会場 入場者数
2013 ガンバ大阪 長崎県立 18,153 人
2017 名古屋グランパス トラスタ 12,923 人
2014 ジュビロ磐田 長崎県立 12,638 人
2013 ヴィッセル神戸 長崎県立 12,156 人
2013 松本山雅FC 長崎県立 11,624 人

※長崎県立総合運動公園陸上競技場は2016年8月1日から「トランスコスモススタジアム長崎」に呼称が変わっている。
 
 
 
V・ファーレン長崎 vs 名古屋グランパス ハイライト